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名大合格した浪人生ラブライバーのブログ

河合塾に通い1年の浪人を経て名古屋大学に合格しました。出来るだけ毎日更新できるように頑張ります

全統記述模試について

今回は記述模試のことについて話していきたいと思います

河合塾の全統記述といえば一番オーソドックスで高3になると受ける高校がほとんどのはずです

とりあえず特徴について箇条書きで行ってみたいと思います

・1回目は5月、2回目は9月、3回目は11月あたりに行われる

・問題の難易度が一番オーソドックスでありそれ故に受験者も多く全国での自分の位置を知りやすい

・オープン模試がない人は記述の判定としておそらく一番頼ることになるであろう判断材料になる

・問題にあまり癖がなく典型的な問題に一捻り加えたものがほとんどで勉強すれば撮りやすい模試であると言われている

とこんなところかな

ここからは個人的に思ったことについて書いていきます

まず自分の志望する大学に大学別模試があるという人はあまり良くも悪くも全統記述を信用するのは危ないんじゃないかなと思います

難易度が、形式が標準的なため大学によっては特定の教科だけ難しい大学(名大でいうと物理)や問題に一癖ある大学(京大の数学)に対応してるとは言いづらく記述で取れないのにオープンだけ取れたりとかその逆もざらにいます

実際自分も記述は浪人中もいつもc判定しか取れませんでした

でも、じゃあ受けなくていいじゃん!とはなりません

記述模試は基本的な問題がほとんどなのでできなかった分野を調べそこを重点的に復習したりできなかった問題を復習するものとして捉えてくれれば大丈夫だと思います

実際確率漸化式の偶、奇分けはテーマでは名大の試験と記述模試で被っていたわけだしそんな馬鹿にはできません

自分は復習も何にもしてこなかったし説得力があまりなさそうな気はするけど・・・

オープンがない人は基本的にA判定が出ればほぼ合格確実と捉えてもらっていいです

B判定じゃ駄目なの?って思うと思いますがあくまで浪人に絞るとA判定に近いB判定以外はきついと思います

他の浪人した仲間でB判定で受けた子の中で受かった人は実際半分も行かなかったし

現役は知らないけど周り見たイメージから言うと

現役は最後に伸びる!って言われてるけど実際そこらへんあんまり実感できなかったので自信ないけど周りではB以上取れた人は大体受かっていくイメージでした

Cになると本当に半分受かるの!?って言いたいくらい見かけなかったけどここら辺は高校によって違ってくるので1つの例としてみてもらえるといいと思います

偏差値は浪人はおそらく浪人中一生懸命勉強した人は第2回が一番高くなる人が多いんじゃないでしょうか

名大EXクラスでは第2回の平均が65、第3回の平均が63くらいだったような気がします

あくまでうろ覚えだから聞き流すくらいにしておいてね?

現役は大体の人は第3回が一番高いです

対策としては基本的に日常の勉強を頑張れば十分対策になると思います

個人的には記述模試はなぜか点数取れなかったし大嫌いだったけど受験期のメンタルにも関わることのなる重要な模試になると思うので試験本番みたいな感じで受けてくるとより効果があるんじゃないでしょうか

本当に記述模試なんて大嫌いだったけど!!

あんなん受けなければよかった!!(あくまで個人的な感想です。皆さんはこうならないように気をつけましょう)