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名大合格した浪人生ラブライバーのブログ

河合塾に通い1年の浪人を経て名古屋大学に合格しました。出来るだけ毎日更新できるように頑張ります

雑談

こんなこと書いてないで浪人のこと書けよ!って思ってる人もいるかもしれませんがなんか最近大学が忙しくなってきてなんか書く気ないので4月中くらいには終わらせますので勘弁してください・・・

一応大学受験に関係しそうな話が出てきたのでそれで許して

大学で友達もできてみて受験直前(2日前とか)に何してた?って聞くと勉強してたという人少ないんですよね

自分自身も結構追い詰められていて塾の先生に相談したら君は絶対受かるからもう勉強しないで遊びなさいって言われたので2日前にカラオケ行って漫画買い込んで一切勉強しなかったですよ

結果受かったので今はそれが最適解だったのかもしれないなーと思わされます

あの先生にまだお礼言えてないな・・・

と個人的なことは置いといて友達に聞くとゲームしてたとかいう話も聞いていて遊んでたのは自分だけじゃなかったんだなーと思いました

でも受験直前に遊べって行ってるわけじゃないですよ!?

やっぱり浪人生にも適度な息抜きは必要なんだなーと思ったので

浪人生は特に勉強しすぎて周りのことが見えなくなったりするので1休憩してたまにはリラックスしたほうが案外いいのかもしれません

後もう一つこんなとこ絶対でないだろ?って思った問題が出たというのも同じ高校の浪人生と話してると聞きましたね

案外見落としてたものが出るものです

まとまりがない文章だけど雑談だから多分OK!

 

全統マーク模試について

今回は全統マーク模試の話です

去年受けた皆さんは知っていると思いますがあのセンター2日分の試験を1日分に突っ込むというとてつもなく疲労度がたまるので有名な模試ですね

しかもそのあとに自己採点という最悪なおまけ付きで・・・

この模試はセンタープレを合わせると大体5月、8月、11月、12月あたりに行われます。

じゃあ最初から全部の範囲が出るのって?言ったらそういうわけでもなくてしっかり現役生の進路に合わせた範囲設定をしてくれます

基本的にはあんまり書くことないんですがとりあえず思いついたことだけ書いておきます

マーク模試はセンター形式の模試となり国公立の判定など色々なところに関わってくるので皆さん目が行きがちですが第二回くらいまではとにかく苦手なところを見つけてそこを潰すようにしてください

直前期になってやろうとしても身につかないしそんな時間ないしで悪循環に陥ってしまう可能性が高いです

なので英文法が苦手だとか現代文が苦手だとか言ったものは講師に質問するなり問題集やるなりして夏くらいまでに潰しておくのが望ましいです

夏以降になるとオープンの勉強でほとんど時間を割かれるのでそんなにマーク形式のtライ策をする時間はありません

あと一番言いたいことは換算得点っていうのがあると思うのですがあれを絶対にあてにしてはいけません!

半分くらいの人は換算得点通りになるのですがもう半分は全然なりません

実際自分もセンタープレの換算得点より結構低かったです

嫌だとは思いますが現実の得点と志望校のボーダーラインを比較していつも考えるようにしましょう

判定も自分はマーク模試4回全部Aだったのですが本番ではBでした

ほんとこういうのってメンタルにくるので・・・

あと出された問題は次は解けるように復習はしておくべきです

ズバリ的中とまではいかなくても同じテーマが出る場合は結構あります

復習もできるだけ溜めないように(貯めると後々大変になるので)一回ごとに終わった一ヶ月後とかでもいいのでしっかり復習しておくことが重要だと思います

最後にマーク模試の点数を信用しすぎるのもあまりよくありません

一発勝負のセンター試験では予想外のことがたくさん起こります

センタープレより100点上がったりその逆も

なので最後の最後まで気を抜かずに努力することが重要です!

 

 

・・・なんでこんな終わり方になったのかな?

とりあえず中身ないようなものですが一つでも役に立つ情報があったらいいなと思います

全統記述模試について

今回は記述模試のことについて話していきたいと思います

河合塾の全統記述といえば一番オーソドックスで高3になると受ける高校がほとんどのはずです

とりあえず特徴について箇条書きで行ってみたいと思います

・1回目は5月、2回目は9月、3回目は11月あたりに行われる

・問題の難易度が一番オーソドックスでありそれ故に受験者も多く全国での自分の位置を知りやすい

・オープン模試がない人は記述の判定としておそらく一番頼ることになるであろう判断材料になる

・問題にあまり癖がなく典型的な問題に一捻り加えたものがほとんどで勉強すれば撮りやすい模試であると言われている

とこんなところかな

ここからは個人的に思ったことについて書いていきます

まず自分の志望する大学に大学別模試があるという人はあまり良くも悪くも全統記述を信用するのは危ないんじゃないかなと思います

難易度が、形式が標準的なため大学によっては特定の教科だけ難しい大学(名大でいうと物理)や問題に一癖ある大学(京大の数学)に対応してるとは言いづらく記述で取れないのにオープンだけ取れたりとかその逆もざらにいます

実際自分も記述は浪人中もいつもc判定しか取れませんでした

でも、じゃあ受けなくていいじゃん!とはなりません

記述模試は基本的な問題がほとんどなのでできなかった分野を調べそこを重点的に復習したりできなかった問題を復習するものとして捉えてくれれば大丈夫だと思います

実際確率漸化式の偶、奇分けはテーマでは名大の試験と記述模試で被っていたわけだしそんな馬鹿にはできません

自分は復習も何にもしてこなかったし説得力があまりなさそうな気はするけど・・・

オープンがない人は基本的にA判定が出ればほぼ合格確実と捉えてもらっていいです

B判定じゃ駄目なの?って思うと思いますがあくまで浪人に絞るとA判定に近いB判定以外はきついと思います

他の浪人した仲間でB判定で受けた子の中で受かった人は実際半分も行かなかったし

現役は知らないけど周り見たイメージから言うと

現役は最後に伸びる!って言われてるけど実際そこらへんあんまり実感できなかったので自信ないけど周りではB以上取れた人は大体受かっていくイメージでした

Cになると本当に半分受かるの!?って言いたいくらい見かけなかったけどここら辺は高校によって違ってくるので1つの例としてみてもらえるといいと思います

偏差値は浪人はおそらく浪人中一生懸命勉強した人は第2回が一番高くなる人が多いんじゃないでしょうか

名大EXクラスでは第2回の平均が65、第3回の平均が63くらいだったような気がします

あくまでうろ覚えだから聞き流すくらいにしておいてね?

現役は大体の人は第3回が一番高いです

対策としては基本的に日常の勉強を頑張れば十分対策になると思います

個人的には記述模試はなぜか点数取れなかったし大嫌いだったけど受験期のメンタルにも関わることのなる重要な模試になると思うので試験本番みたいな感じで受けてくるとより効果があるんじゃないでしょうか

本当に記述模試なんて大嫌いだったけど!!

あんなん受けなければよかった!!(あくまで個人的な感想です。皆さんはこうならないように気をつけましょう)

基礎シリーズについて

そろそろ忙しくなってきてなかなか更新できません

これ大学始まるまでに全部言いたいこと言えるかな⋯?

とりあえず基礎シリーズについてです

基礎シリーズはとにかく基礎を叩き込まれます

基礎シリーズで習った内容はこれから1年の基盤となり、なくちゃならないものとなるのでかならず身につけて下さい

基礎シリーズ中には全統記述とマークの1回目があると思いますが基本的には苦手を確認するくらいで全無視くらいの勢いでスルーしましょう

偏差値がインフレして夏休み調子に乗ってしまうのは絶対やっちゃいけないパターンなので

Tテキの人は公式から丁寧にやるというわけでもない授業、科目があるので公式程度のものは基礎シリーズのはじめくらいまでには完璧にしておいた方がいいと思います

この時期は時間の使い方、勉強法などがわからず迷いがちですが困ったら講師の先生に質問しておけばいいと思いますが決して鵜呑みにするのではなく自分がいいと思ったものを取り入れていけばいいと思います

自分自身基礎シリーズ中試行錯誤しながら色々やったけど結局回り道結構してたと思うので⋯(英文解釈教室やったりやさしい理系数学やってたり)

あとやらなければいけない参考書は基礎シリーズにやることをおすすめします

完成シリーズ入ると本当時間ないです

予習復習睡眠で1日が終わってしまうから

あと基礎シリーズ中は授業切るのはあまりお勧めしません

この期間中はこれが自分のレベルにあった授業と思って受けておくと案外抜けていた基礎がしっかり埋まってくれたりするので

まぁ物理Tテキじゃなくて授業渋々行ったけど何にも得るものなかったけどね!半分くらい寝ちゃってたし!

こういう人は基礎シリーズ中に一生懸命勉強して完成シリーズに上がれるように努力すればTテキに上がれると思うので頑張って下さい

なんかダラダラ書いたのでまとめ!

・基礎シリーズ始めに迷ったことがあったら講師室へ

聞くは一時の恥聞かぬは一生の損!

ただし講師の言うことを信用しすぎるのはNG!

・とにかくテキストの予習、復習を第1にやりましょう

河合塾のテキストは良問揃いです

・自分で苦手分野は参考書をやって固めておく

あとあと楽になります。ただしテキスト第1に!

・出来るだけ早く友達を作っておこう!

ぼっち飯を1年間続けるのはメンタル的にきついです(体験談)

そういえば

河合塾や浪人について質問があれば出来るだけ答えるので何か質問あったらコメント欄に書いてくれればOKです!

河合塾のテキストについて(少し更新)

河合塾の授業には主にT(トップレベル)、✳︎、無印があります

テキストはTテキスト、無印テキストの2種類なのですが無印のテキストには✳︎が書いてあり無印の人は✳︎が書いてある所を演習できません

テキストのレベルは基本的に最初に行われるサクセスクリニックで決まります

そこでの点数が悪いと問答無用でTじゃ無くなるので本当に注意して下さい!

因みに理系だとテキストのレベルがあるのは英語、数学、理科です

(つまり国語は適当にやっておけばいいんだね!)

ある程度上のコースに行くとテキストはT固定となり、名大EXは英語、数学がT固定でSUPER ONE WEXは全部Tテキストらしいです

サクセスクリニックは基本的な問題を全分野満遍なく解くのでそこまで難しい問題を解いておく必要はなくむしろ苦手な所を潰しておくことがTテキストへの近道になると思います

もし基礎シリーズ中にTじゃなくて不満だったという人は完成シリーズ前にも一回サクセスクリニックがあるのでそこでいい点を取ればTになることが出来ます

それじゃあTってどれだけ難しいの?というと科目によりけりです

英語は英文法、英文解釈、英語長文、英作文の4つのテキストで行っていくのですが英文法Tはやけに難しいです

センターだけ英文法やるならあんなレベル絶対にいらないと思うんだけど⋯と思い英文法のテキストは全然復習しませんでした

英作文の最後らへんにある10個くらいの例文集は基礎シリーズだけでもやっておくと結構力がつくと思います

数学は理系は①(図形、整数)、②(ベクトル、複素数)、③(確率、数列)、④(微積分)、理系数学演習(完成シリーズから特定大対策テキストになる場合もある)の5冊です

テキストには1講につき4問の問題がありそれを事前に解き授業で解説します

基礎シリーズは公式の確認とか公式の復習問題がありますが随時使っていけば役に立ちます

因みに大体番号が上がるほど問題のレベルも上がり数学苦手な人にとっては各講の4番目は無理ゲーレベルの難易度です

理系数学演習は基礎シリーズにしてはレベル高いから数学得意な人以外はあんまりやる必要はないんじゃないかと⋯

化学は基礎シリーズに理論、有機の2冊を行い完成シリーズに無機、総合演習を行いますが化学のTテキストは難易度が半端なく難しいです

後は1講につき5題くらい復習問題がついて化学だけすごい分厚さになります

もはや凶器レベルです

基礎シリーズ中はTテキでいいと思いますが完成シリーズ中のTテキは東大、京大とかの志望者以外はほとんど無駄になるんじゃないでしょうか

難しさ的には基礎T=完成標準の総合演習(一通り終わった後にやるもう一段階レベルを上げた問題演習)らしいですね。わけわかめ

うちの化学の先生は完成は東大、京大受ける人にしか使わない。それ以外の人はオーバーワークになるって言ってました(じゃあなんで東大、京大クラスない名古屋校に化学Tがあるの)

実際完成になるとちらほら切る人もみかけましたね

個人的には化学は基礎シリーズTで完成シリーズにレベルを落とすことをお勧めします

絶対無理だしあんなん

物理は①(力学、熱、原子)、②(波動、電気)の2冊があり基礎シリーズでは1講につき2問、完成シリーズでは3問解き基礎シリーズで一通り学び完成シリーズでより難しい問題を学ぶ形になります

こっちは化学とは違って復習問題はついてきません

国語は理系は現代文、古文、漢文の3冊となります

社会は地理だけしか知りませんが地理は基礎シリーズ中に系統地理?だっけ

とりあえず地誌以外のところをやって完成シリーズに地誌をやります

基礎シリーズはテキスト、完成シリーズに入ってからは授業中にテストを解いて解説する形になります

基礎シリーズ中はセンター形式ではなく記述式の問題もありますが解くようにしておきましょう

基本的には河合塾は事前に予習を行い授業で解説する形になります

河合塾のテキストはとても優秀でしっかり行えば頻出テーマは全て学ぶことができかなりのレベルに達することができると思うのでかならず予習、復習をサボらず行いテキストの内容を身に付けられるようにして下さい!

 

 

 

河合塾の1年(2)

前回の続きです

9月~12月初め 完成シリーズ

これも別途書きます

 

12月初め~ 冬期講習、直前講習

冬期講習などでは夏期講習でみんな取りすぎてるので大体適切な数を取るのですがセンターとか大学別対策とかの直前テスト1回分と講習5日分で同じ値段だったりするのでテストで的中する場合もあるので何にも言えませんが直前テストはちょっと割高な気がします⋯

個人的にはセンター対策講座は地理だけとったのですがあまり意味がなかったなと思います

確かに演習は出来るけどそれよりマーク模試の復習とかセンターの過去問やったりした方が絶対良かったような気がする

基本的に大学別の冬期講習の講座は科目により問題が合否を分ける問題レベル、もしくはその問題以上の問題が多いと思われます

なので出来なくても落ち込んだりセンター前なのに急に2次の演習やるとかやめましょう

あんまり効果ないような気がします(体験談)

とりあえずセンターはこれまでしっかりやってれば過去問やるだけで大体の人は充分です

と言うかそれ以上やる時間あるのかな⋯

 

直前 突破シリーズ

突破シリーズって何するの?と言うことですが基本的にはセンター、2次の直前に予想問題を解きそれを講師が解説するテスト式の授業となります

センターは2日に分けて本番を想定した時間割でやってくれたりします

あの長い休み時間は流石にないけど

直前に授業なんか受けてる時間ねぇよ!と言う人も申し込み制で受けるか受けないかは自由なので安心して下さい

でも浪人生って結構直前過去問解き終わってあんまりやることないと思うので申し込んでそんな損はないかなと思います

めんどくさかったら行かなければいいだけだし

自分はセンターは英語、国語、地理だけテストを受け解説講義はサボりました

2次は英語、数学、物理、化学全部行きましたね

物理、化学とか似た問題出たし物理の先生に最後相談出来たし本当受けて良かったと思います

個人的には絶対受けたら特な講座です!

 

とりあえずこんな感じでした

そんなに書くことないんだよね

どうせ1年間塾行って勉強して帰って寝るだけだから

また色々詳しいことをこれから更新して行きたいと思います!